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緊急セミナー『今、TVを見ているのは誰だ』

1万人調査データでフォーカスする顧客行動
Description
アスキー総合研究所コラム『戦後最大のメディアのイス取りゲームが始まっている』ではでは2010年から2011年にかけて日本人のメディア消費構造が大きく変わったことを、消費行動やネット・コンテンツに関する1万人調査(http://research.ascii.jp/consumer/contentsconsumer/)から分析しています。

一般に知られているようにスマートフォンの利用者が急増し、タブレットも増えて、パソコンやゲーム機の利用が減っただけではなく、今までのデジタルメディアの増加に対してもあまり変動を見せなかったテレビの視聴時間が大きく下がるなど、劇的な変化がうかがえます。

震災や地上デジタル放送を含めて大きな要因が複合的に作用して、メディア状況は紙媒体を含めておそらく戦後最大の変化を起こしつつあると、前述のコラムでは述べています。つまり従来のメディア消費に関する常識を再検討すべき時期にさしかかっていると考えられます。

ここでは1万人調査からどのようにしてこれらの変化を読み取ったのかを解説していただくとともに、参加者の関心のあるメディアやコンテンツ、あるいはターゲット層において、どのような変化が生じているかを、ワークショップの形で体験しながら探っていただきます。

【講演】
激変したメディア消費の実態
テレビとコンテンツ消費の関係を深掘る
Q&A・ディスカッション

【ワークショップ】
Web版を使ってのケーススタディ

【講師】
アスキー総合研究所 所長 遠藤諭氏

【会場】ポーラ・メソッド 東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル8階(渋谷駅徒歩8分)
【対象】メディア・出版関連の企画・開発・マーケティング担当者
【定員】30人(先着順)
【参加費】3,000円(税込)(振込手数料別)

Event Timeline
Updates
  • 領収書ご希望の場合は、セミナーお申込み後に「宛名」「但し書き」をinfo[アット]mediverse.jpまでお知らせください。 2012-04-12 01:25:50
Wed Apr 25, 2012
4:00 PM - 6:30 PM JST
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Venue
ポーラ・メソッド
Tickets
参加費 ¥3,000
Venue Address
東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル8階 Japan
Organizer
一般社団法人メディア事業開発会議
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